サッカーを愛する人にできること
次はスタジアムで会いましょう ~大宮アルディージャからのメッセージ


今回の被災地物資支援活動において、多数のクラブの中でも大宮アルディージャの献身的な活動と素晴らしいサポートは特筆すべきものでした。
われわれFootball saves Japan事務局が行った被災地への物資輸送についてもさまざまな面でサポートしていただいた次第です。ありがとうございました。

本日、大宮アルディージャのクラブフロントの方から、当事務局宛にメールにてメッセージをいただきましたので、以下、内容を紹介させていただきます。

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昨日(4月3日)、皆さまからお預かりした支援物資を、無事に被災地の皆様にお届けさせていただきましたので報告します。

前日の4月2日にNACK5スタジアムで大宮のサポーターさん、後援会の皆さんとともに集荷と仕分けを行い、多くのサポーターさん、スポンサー、大宮の選手会などから集まった、800個近い段ボールにJFAハウスで集められた物資と併せて、我々のチームバス、そして4tトラックに満載して翌朝早朝に仙台に向かいました。

恐縮ですが、詳しい内容は大宮アルディージャ公式サイトでご確認いただければ幸いです。

今回はベガルタ仙台さんからの要請を受けて、石巻市渡波小学校という避難所に直接お届けしました。

避難所の方からは
「本当にありがとうございます。助かります。皆様に深く感謝します。」
涙ながらに感謝の言葉を頂戴しました。

お届けした避難所は石巻市の沿岸部に近い場所にある避難所のため、津波の爪痕が大きく残る場所でした。私も被害の状況はテレビなどで見知っているつもりでしたが、実際に見るとその被害の大きさに言葉を失いました。

報道もされていますが、復興までには本当に長い年月がかかると思います。

我々も長く支援を続けていかなければならないと改めて感じました。

末筆になり大変恐縮ですが、FSJ事務局はじめ皆様方の献身的な活動に改めて敬意を表したいと思います。

復興への道は続きますが、皆様方にはお体どうぞご自愛ください。

次回スタジアムで笑顔でお会いできますことを楽しみにしております。

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