サッカーを愛する人にできること
斉藤健仁さんからの賛同コメント


「サッカーは懐が深い」。私の好きな言葉です。

小学校4年生の誕生日プレゼントは「キャプテン翼」全巻(当時は確か10巻までだった)だった。

親の仕事の都合、引っ越してもサッカーのおかげですぐに仲良くなれました。

泥臭いシュートだっと思いますが、1つのゴールで打ち解けることができました。

小学校5年生時のメキシコW杯、イングランド対アルゼンチンを見ることはサッカー部の宿題だった。

そこで輝いて見えたマラドーナ。すぐにプーマの靴を買って、彼のポスターが部屋に飾りました。

私が人生で貼った唯一のポスターとなりました。

こうしてサッカーに触れた原体験により、自分の興味が「外へ」と広がり、その国や地域の文化に興味を持つようになったと思っています。

またその国や文化と、スポーツの関わりを常に意識するようにもなりました。

今思えば「ボーダレス」なスポーツの力、サッカーの力に魅了されていたのだと思います。

 

結局、スポーツライターという職を選んでいたのも......。

そして現在では、サッカーの多面性的を一面を少しでも多くの人に知ってもらえれば、楽しんでもらえば、と思い仕事をしています。

また仕事となってからもサッカーのおかげで、いろんな国に取材に行くようにもなり海外に多くの友人ができ、サッカー好きの嫁とも知り合い結婚しました。

サッカーと知り合うことがなかったら、どうなっていたのか。想像することができません。

 

「サッカーは懐が深い」。

だからこそ、多くの人にとってなくてはならないものになったのだと思っています。

そして、サッカーは大きな力を持っています。

「Football saves Japan」。この宣言に賛同します。

きっと、サッカーが多くの人を元気付けること、笑顔にできると信じています。

 

斉藤健仁(スポーツライター)




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