サッカーを愛する人にできること
被災地のサッカー少年を受け入れる「元気プロジェクト」


『震災でサッカーをする場のない子供たちにプレーする場所を提供しましょう』

 

この言葉の元に、関西を中心とするサッカークラブとして、被災した子供たちを受け入れ、サッカーをプレイする場を提供しようという活動がはじまった。「元気プロジェクト」という名前のこのプロジェクトは、4月2日(土)現在、関東2クラブ、関西26クラブ、合計28クラブが賛同して活動している。

活動場所や、環境、試合出場の可否、保険の取り扱いなど、諸条件は各クラブによって異なるため、詳細は各クラブにそれぞれ確認が必要となる。

鹿島の小笠原選手、FC東京の今野選手をはじめとして、東北から育ったサッカー選手も数多い。サッカーを愛する子供たちのためにも、ぜひこの活動が広く知られ、被災した子供たちが少しでも笑顔になってくれる事を願う。

 

【LINK】

「被災選手受け入れクラブ情報」(サロン2002)

「元気プロジェクト!」(Danny's Words 天声D語:関西クラブユースサッカー連盟理事長 宮川淑人)

「元気プロジェクト (関西クラブユースサッカー連盟 宮川淑人さんより)」(東北クラブユースサッカー連盟 サッカークラブ事務局日誌)

「受け入れ」(塩釜FC理事長の日記)




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